カバーに潜む危険性も

様々な種類のスマホがあるように、スマホカバーにもたくさんの種類があります。 しかしカバーのつけっぱなしに潜む危険性、ご存知でしょうか。 もちろんカバーそのものが危険なのではありません。カバーをつけっぱなしという状態が危険なのです。 衝撃保護におすすめですよ、と携帯ショップでもおすすめされていますが、あまり正しい使い方は教えてくれません。 使用するときはカバーを外すべきですよ、と説明してくれる店員さんはなかなかいないでしょう。 恐らくそこに潜む危険を理解していなかったり、機械では当たり前のことだと思って伝えなかったりなのでしょう。 確かに衝撃による傷を軽減できたり、スマホを好きなデザインに変えることもできるという点ではおすすめです。 しかし、家電や電子機器のほとんどはその名の通り電気を通して稼動しています。 電気は熱エネルギーのひとつなので、稼動させる部位が多ければ多いほど、使用する電気量は増え、同時に温度も上がります。 電気を通しやすくするために内部は金属で構成されていますが、その金属は高温になると変形したり溶けたりします。 正常に作動するように設計されている内部の形が変わってしまっては、誤作動や故障の原因にもなりかねません。 変形してしまわないように熱を放出できる素材を使ったりデザインを改良したりして販売されているのです。 そこに熱を閉じ込めてしまうカバーをつけてしまっては、本末転倒ですよね。 これが、カバーのつけっぱなしに潜む危険性です。 気に入ったデザインだと、常につけた状態でいたいという気持ちもあり、ついついつけっぱなしのまま過ごしてしまいがちですが、故障を避ける為にもせめてスマホ本体が熱くなったと感じたときには外して冷ました方がいいでしょう。 充電時や操作中が特に熱くなりやすいので、なるべくその時は外した方がよさそうです。 デザイン重視ではなく本当に保護目的でつけているのであれば、放熱を重視したカバーやケースを選んだり、熱を持ちやすい箇所を避けた保護の仕方をすることで、スマホはさらに長持ちするようになります。

原因はカバーにあった

多くのスマホユーザーは、スマホの電池の減りが早いことに不満を持っていますが、電池が消耗する原因の一つが → 続き・・

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