ながら歩きが注目を

スマホが普及し、電車の中で多くの方がスマホに目を落としている光景は 普通のものとなってきています。 日本人はとくにスマホと距離が近いようで、外国の人からすると 驚く光景だと言われるほどです。 SNSをしていると、その楽しさからスマホを手放せなくなってしまいがちです。 朝はスマホをチェックすることから始まり、寝る時はベッドの中でまで もっていってしまいます。 多かれ少なかれ、スマホに依存している方も多いのではないでしょうか。 そういったことから、ながら歩きをしながらスマホを操作している方が多いのも現実です。 最近、そのながら歩きの危険性に注目があつまり、テレビCMなどでも注意喚起のお知らせがされるように なってきました。 ながら歩きをしながら、スマホを操作していて急に立ち止まってしまい、後ろから来る人とぶつかってしまった ということはありませんか。 これはエスカレーターの降り口などですると、とくに危険です。 また、画面に夢中になり転んでしまったり、段差のあるところを落ちてしまうことも あります。 お子さんがいらっしゃる方は、ついついスマホを見ていて、お子さんを見失って 迷子にしてしまったということもあるでしょう。 ながら歩きをしていると、周囲に対しての注意力が散漫になり、視野が狭くなります。 これは大変危険なことです。 ちょっとした不注意が大事故につながる可能性があるので、危険であるということに 注目し、ながら歩きをしないような社会を形成することが必要です。 また、スマホに依存しすぎないよう意識することも大切です。 スマホは便利なものですが、何でも調べようとしたり、SNSで起こっていることを全て知ろうと する必要は無いのです。 自分自身が生活している現実の社会に注目して、ゆっくりと時間をすごすことを 意識する時間を作りましょう。 スマホと適度距離を保ち、うまく使える人が増えると、ながら歩きが減り、安全にすごせる ようになることでしょう。

加害者に突然なる事も

便利なスマホも利用方法を誤ってしまうと突然加害者になってしまう事もあるのです。 よくあるのが誹謗中傷です。SNSを利用されている方も多く → 続き・・

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